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高水のみたらし

8月15日

やっと休みになり、久しぶりのプライベートの釣行。

6時過ぎに矢島オトリ店着。昨日、鮎の瀬で28尾釣れたとの情報。

迷いましたが、チョット早い感じの「みたらし」で釣る事にします。

まずは最上流の瀬肩から釣りはじめます。

水位は約30cm高、川の状態は流れのあるところに薄っすらと新アカが付き、流芯はまだ早い感じです。

立ち込んで攻めますが、水温が低いためかアタリがありません。

やっと掛かりますが、12cm前後のチビばかりです。

う~ん我慢か・・・・チョット寒い・・・・

太陽が見え始め期待します。

おっと・・・・やっと親ごろサイズの17cmです。でも・・・色は白い。

ここまでで10時。5尾の釣果です。

今日で川への出勤が3日目の悪友H田君登場です。
私の下流に入りいきなり良型をゲット

なにやら岸よりが騒がしい・・・・なんとあの伊藤正弘名人がチャラで入れ掛りを演じております。

P8150001.jpg

私は下流のこの波立ちまで移動します。
1.5号のオモリを付け、少しづつ引き上げます。引くスピードは少しゆっくり。

いましたいました18cmの黄色い美人鮎。

オトリが変わると入れ掛りにはなりませんが、良いペースで掛かります。

波立ちの中からは18cm~20cmが揃います。
昼までに13尾。

昼からはクラブのN村氏も合流。上流のトロへ消えていきます。
悪友H田君は3日目の余裕からか、別で来ていた我がクラブの会長さんと泳がせの名手・I川さんにレクチャーを受けています。

釣りに飢えている私は下流の中段に向かいます。
途中、気になる流れを発見。ここは中段に落ちる前の超荒瀬です。

2号玉を付けて送り込むと・・・・・ガガッと小気味良いアタリ。
なんせ流れが早いため強めに鮎が飛んできます。21cmの良型。

おっと
・・・すぐに掛かり20cmをゲット。
入れ掛かりの予感です。

ところが
・・・・・ここからトラブルが始まります。

次もすぐ掛かりますが、物凄い勢いで対岸に走ります。
少々強引に引抜いたので「オモリもタモに受けなければ・・・・」
ああっ~・・・掛かり鮎はタモの外・・・あわててフライパン返しをしますがポッチャンです。
鮎がケケッと笑いながら逃げて行く錯覚が見えます。

う~ん・・・これは九頭竜返しか・・・・針をチラシに交換。
流れにオトリを馴染ませると、今日一番のアタリ・・・・しっかりためて九頭竜返しが決まるはず・・・・・でしたが・・・・オモリと2匹の鮎は返る事無く上流へ飛んで行きました。

自分の不甲斐なさにチョット気持ちがプッツン

その後も入れ掛りは続きますが、バラシや回収不能の根掛りも2回あり。
釣っている時間より仕掛けをいじっている時間のほうが長い・・・・

入れ掛りも止まり、結局1時間半で5尾増えただけです。

下流の中段に移動。ここではコンスタントに掛かります。サイズは16cm~19cm。
押しは強いのですが超荒瀬とは違い余裕の取り込みです。

5時まで釣って午後13尾。合計26尾で終了。

P8150004.jpg

今まで避けていた超荒瀬を釣る気になるのも良いけれど、事前にしっかりと仕掛けを用意して取り込みのプランニングをイメージしなければいけませんよね~
無謀なM店長でした。


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